サニーのマフラー後部

昨日は午前中にハチロクを洗車
午後からサニーのマフラー作成をしました
位置決めをして仮止めをしたのですが、なかなか上手く溶接できません
100Vのアーク溶接機なのですが、アークがとばず苦戦
一服しながら考えた結果、
延長コードリールを使用しているのが原因とひらめいた
車体からマフラーを外し、延長コードリール無しでやるとアークがとびました
後はTIG溶接です

昨日は午前中にハチロクを洗車
午後からサニーのマフラー作成をしました
位置決めをして仮止めをしたのですが、なかなか上手く溶接できません
100Vのアーク溶接機なのですが、アークがとばず苦戦
一服しながら考えた結果、
延長コードリールを使用しているのが原因とひらめいた
車体からマフラーを外し、延長コードリール無しでやるとアークがとびました
後はTIG溶接です

春がやってきました
今年もまたツバメがやってきたガレージでちょっとだけ作業を再開
サニーのマフラーですが、フロアーのことを考えて下げ気味に作成中
やっぱりリヤのフロアの出っ張りをかわすのが難しい
でもサニーのことをすると何故かテンションが上がるんですよねぇー

久しぶりのガレージ、天気もいいし暖かい
サニーの自作マフラーの続きで、とりあずタイコを吊ってみまくりました
めっちゃええ感じです。ついでにイカリング(ラバーリング)を新品にしてやりました


いよいよパイプ作成に入ります
先にテンションUPの為、出口から作成
しかし簡単にはいかないのが自作、少し削るだけであっち向いてホイ
車体の下に入ったり出たり何回も繰り返してようやく形が完成しました
まだ溶接は点付けです
後は出口にある吊りフックを作成しなければいけないなー


止めボルトですがタップをたてることも考えましたが、念のため穴をあけて上のバンドにフランジナットを溶接し強化しときました
ちなみにボルトは6mmです
次にセブンフックをカットして下のバンドに溶接
だいぶんtigもなれてきました
苦労したけど理想的な仕上がりに大、大、大満足~

マフラーを作るのですが、まずはタイコを吊ろうとおもいます
タイコは柿本改、しかしフックを直接溶接するのは味気ない
よし!吊りバンドをつくろう
サニーのマフラーは、タイコと出口手前の2箇所しか吊るところがない
メインのタイコの吊りバンドはしっかりしていないと落下しそうなのでしっかりした物をつくります
材料は3mm厚×幅25mmのステンレスフラットバー
しかし3mm厚は硬くてそう簡単には曲がらん、焼いてたたいてようやく形ができました

上の方が苦労したが納得の出来に満足なサニキチです
後はセブンフックを溶接と止めボルトを付けて完成予定


いい感じで組み付けることが出来ました
しかし1mm厚のアルミ板ではちょっと強度的に弱いかもしれないなー

もうひとつ問題発生
キャブのオーバーフロー用のパイプがタコ足に当たってつきません
思い切って曲げるか切るか考えたが、もったいなくて出来ない
前後反対にして付けたらなんとか付いたのでこれでいきます



丸一日かかって、ようやく完成しましたー
ノーマルより一回り大き目、手作り感満載の仕上がりです
ホース止めとスプリングフックも、こだわって自作(傑作品)
2つ共リベットで固定しました

周囲の耳をたたく時に、金づちを鏡面に近いくらいに磨いてからやりました
本当は板金セットがほしかったんですがね
鈑金ハンマーセット ポリッシュタイプ STRAIGHT/19-0105 (STRAIGHT/ストレート)

とりあえず吸気口ですが、22ミリのホールソーで穴を開けて、その後地道にエアーリューターで拡大
ボルト穴は8.5ミリのドリルで開けました
外周を金切りばさみで試したが、変形がひどいのでエアーリューターで少しづつ削ってます